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蔵王ロープウェイ 運賃表 |
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行 先
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区別 |
片 道 |
往 復 |
地蔵山頂駅まで
蔵王自然植物園
蔵王地蔵尊
地蔵・熊野・刈田岳 方面 |
大人 |
1,400円 |
2,500円 |
| 小人 |
780円 |
1,250円 |
樹氷高原駅 まで
いろは沼
観松平 方面 |
大人 |
750円 |
1,400円 |
| 小人 |
390円 |
780円 |
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団体旅客運賃割引
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区別
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15人以上 |
100人以上 |
団体旅客の無賃扱人員 |
| 普 通 |
大人 |
1割引 |
1.5割引 |
・ 51人以上100人まで・・・・・・・・1人
・101人以上100人増すごとに・・・1人加算 |
| 学 生 |
大人 |
1.5割引 |
2割引 |
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荷物運賃・手回り品料金
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区別
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荷物運賃 |
手回り品料金 |
| 1区間 |
300円 |
200円 |
☆荷物は30kgまで それ以上は超過料金
☆手回り品は膝の上におけないもの
但し、スキー1台は無料
☆携帯品一時預かり料・・・1個1日につき300円(6日以降は1日につき600円)
☆乗車券払戻手数料・・・1枚につき50円 |
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営業時間 |
| 冬 期(12/1~3/31) |
山麓線8:15~16:45
山頂線8:30~16:30
(変動あり) |
| 夏 期(4/1~11/30) |
8:30 ~ 17:00
(変動あり) |
☆多客時は臨時運転いたします。
☆天候状況により運転を休止することがあります。
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複式単線自動循環式ゴンドラ(通称「フニテル」)は、山岳地の厳しい自然環境に対応し、かつ安定した輸送安全性を確保することを目的として誕生しました。
日本では、『箱根ロープウェイ』(早雲山~大涌谷間)に平成14年6月、初めて架設されています。
当社は平成15年12月、谷川岳ロープウェイ(土合口~天神平)は平成17年9月にフニテルを導入しました。
「フニテル」の意味
フランス語のFuniculaire(鋼索鉄道)とTeleferique(架空索道)の造語で、2本のロープ幅がゴンドラ幅より広いロープウェイの愛称。
きわめて高い輸送安定性と快適性 |
搬器(ゴンドラ)は、客車幅より広い3.2mの間隔をとった2本の支えい索(ロープ)に4台の握索装置により懸架される構造で、大型搬器の採用が可能となり、かつ強風時の支柱通過、駅舎への進入時、傾きや動揺が少ないため、風の影響による減速運転などの必要がなく、安定した輸送能力が確保されています。
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高水準のバリアフリー機能
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プラットホームと搬器との間には、段差や隙間が生じない構造となっており、車椅子の方や段差が気になる高齢者でも、安心してご利用いただけます。 |
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